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「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)を振り返って~神奈川校U-12・秦龍之介選手

準優勝となった「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の関東地区予選大会(関東大会A)は、 決勝トーナメントの3試合が全てPK戦での決着となりました。

JGFAのゴールマウスを守っていたのは、背番号32・秦龍之介(はたりゅうのすけ)選手です。 次のように試合を振り返ります。

「相手のチーム(ダイナモ川越東FC)は準決勝を4-0で勝ち抜いているチームでした。 だからPKで負けても仕方ないという考えはもちろんありません。負けたことは悔しいです。 でも、そんな強いチームを相手に、自分たちのプレーができたことは良かったと思っています」
神奈川校U-12・秦龍之介選手

PK戦ではJGFAの選手が蹴り終えると、すぐにその選手の元へと駆け寄り、抱きしめて言葉をかけていた秦選手。 そのことを訊ねてみると「ああ、あれは(キッカーの)みんなの緊張が少しでもほぐれてくれればという気持ちと「決めてくれた!」という喜びですね」と照れ笑いを浮かべながら答えてくれました。
神奈川校U-12・秦龍之介選手

きっとそんな秦選手の振舞いは、緊張した仲間をリラックスさせ、勇気づける効果があったに違いありません。

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