アカデミーの特徴

サッカーを通じて、世界で活躍する子供達を育てる

子供達が目指すフィールドは世界、その檜舞台で活躍できる選手を発掘、育成します。
世界に羽ばたく子供達を育成し、日本サッカー界の発展に大きく寄与する事を目指します。

日独フットボール・アカデミーの特徴

指導体制

日独フットボール・アカデミーは名誉校長にドイツ有数の監督であるトーマス・シャーフ氏を迎え、SVヴェルダー・ブレーメン・ユース・アカデミーのチーフスカウトである、フランク・オルデネヴィッツ校長以下、2名のドイツ協会公認ライセンスを保有するコーチを中心に日々のトレーニングを実施します。
本場の最高峰の舞台で活躍できる選手はひと握りであるがゆえに、例え一流プロ選手になれなくても、人間性と教養、そして国際感覚に優れた人材の育成を同時に実施してきます。当アカデミーの卒業生が、日本のみならず、世界のサッカーシーンでサッカーという素晴らしい文化のために貢献出来る人材に育ってくれることを目標に、アカデミーを運営しています。

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育成・指導方針

育成の改革を中心に世界王者を奪還したドイツですが、その最先端とも言える、ブンデスリーガでは52のクラブがアカデミーを保有して育成に心血を注いでいます。その52のクラブの中で最高評価を受けているクラブは16ありますが、SVヴェルダー・ブレーメンは当然その中の1つです。
日独フットボール・アカデミーは、ドイツサッカー協会公認B級ライセンス以上の資格を持ったコーチ陣が、そのブレーメン直結の指導方法と練習メニューを基に、日本人の子供向けに多少アレンジを加えつつ、一貫した練習方法で、アカデミー生を育てます。
本場ドイツを身近に感じて貰うために、可能な限りブレーメンを訪れ、その環境に触れて、練習や試合を通じて、目標とするところをしっかりと脳裏に刻み込めるような機会を創出します。

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繊細な評価プログラム

繊細な評価プログラムと相談窓口

当アカデミーのコーチ陣が半期毎に各アカデミー生の日頃の練習並びに試合を評価・査定し、育成の向上に努めます。
また、学年末には当アカデミー校長であり、SVヴェルダー・ブレーメン育成チーフ・スカウトのフランク・オルデネヴィッツが各アカデミー生の総評を提出します。

また、保護者の方の質問や悩みの対応する相談窓口を設置し、万全の態勢でアカデミー生徒の育成に臨みます。

独自の「JGFA英語プログラム」

サッカーと英語学習を融合し、英語教育のプロと共同開発をした独自の「JGFA英語プログラム」を用いて、世界で戦うために必要な自発的コミュニケーション力を養成します。
各学年に適した内容の「夏季集中(90分×4回)」と「積み重ねのマンスリー(月1回×7回)」の2段階講座で、最も効率の良い習得を図ります。
英語の理解力はもちろん、発信力を高めるための語学力とメンタル力を、楽しみながら習得し、世界を舞台に戦える選手としての素養を育てます。

独自の「JGFA英語プログラム」

なぜ、ドイツの育成プログラムなのか?

1968年メキシコ・オリンピックで銅メダルを得て、日本のサッカーが世界から注目された原動力は、ドイツ人コーチであったデッドマール・クラマー氏の指導によるものであり、今日の日本サッカーの礎となっています。

サッカー大国であるドイツは2014年ワールドカップ・ブラジル大会において優勝を成し遂げましたが1990年イタリア大会優勝後から不振となり、2000年欧州選手権でのグループリーグ敗退をきっかけにして、育成方法を見直しました。そして、10年をかけ、ドイツ全土において、育成プログラムを導入し、2010年南アフリカ大会の3位、2014年の同優勝に結び付けました。

ドイツのプロリーグであるブンデスリーガには現在、数多くの日本人選手が所属しており、ドイツのサッカーが日本人選手に馴染みやすいこと、また、ブンデスリーガにおいて、日本人選手が高く評価されていることから、指導方法はドイツの育成プログラムが適すると判断しています。

Jリーグの誕生から20年以上が経った今、プロサッカー選手を目指す若者が大勢いますが、質が高く、プロサッカーの本場であるドイツを世界一に導く原動力となった育成プログラムを取り入れることが効果的と判断しています。